思わずほっこりした子どもたちの意外な一言
子どもたちとレッスンをしていると、思わず笑ってしまったり、感心したりするような言葉に出会うことがあります。
今日はそんな子どもたちの一言をご紹介します。
「風もバレエやりたいのかなあ?」
風の強い日のこと。
スタジオの外に立てているのぼりが風で揺れ、ドアに当たって「バタン、バタン」と音を立てていました。
その音を聞いた生徒が一言。
「風もバレエやりたいのかなあ?」
なんだか風まで仲間になったような気がして、その優しさにほっこりした気持ちになりました。
「のびる・ちぢむものは?」「妖精!」
わくわくダンスで身体を大きく使って「のびる・ちぢむ」のワークをしていたときのこと。
「のびるもの、ちぢむものって何があるかな?」
と聞くと、元気よく返ってきた答えは、
「妖精!」
思ってもみなかった答えに、正直面くらいました(笑)
「たしかに妖精なら伸びたり縮んだりできるかもしれないなあ」
と、子どもたちの自由な発想に感心してしまいました。
子どもたちから教わること
レッスンでは私たちが教えることもたくさんあります。
でも、子どもたちの何気ない一言に笑顔をもらったり、新しい視点を教えてもらったりすることもあります。
これからもそんな瞬間を大切にしていきたいと思います。✨



まずは体験レッスンへ
さとみバレエレッスンでは、バレエの技術だけでなく、子どもたち一人ひとりの個性や発想も大切にしながらレッスンを行っています。
仙川でバレエ教室をお探しの方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。
どんな素敵な一言に出会えるのか、私たちも楽しみにしています。✨


