なぜバレエではフランス語を使うの?

バレエのレッスンを見ていると、

「プリエ」
「タンデュ」
「ルルベ」

など、聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。

「なぜ日本なのにフランス語なの?」

と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

バレエはフランスで発展した芸術

バレエの始まりはイタリアとされていますが、現在のバレエの基礎はフランスで発展しました。

そのため、多くのバレエ用語はフランス語で統一されています。

世界中どこの国へ行っても、

「プリエ」
「タンデュ」

と言えば同じ動きを指します。

言葉が共通していることで、国が違っても同じようにレッスンを受けることができるのです。

バレエ用語には意味がある

バレエの用語は難しそうに聞こえますが、一つひとつに意味があります。

例えば、

プリエ(plié)
フランス語で「曲げる」という意味です。

タンデュ(tendu)
フランス語で「伸ばされた」「張った」という意味です。

ルルベ(relevé)
フランス語で「引き上げられた」という意味です。

意味を知ると、どんな動きなのかイメージしやすくなります。

子どもたちは意外とすぐ覚えます

大人は

「難しそう…」

と思うかもしれませんが、子どもたちは驚くほど自然に覚えていきます。

レッスンの中で何度も聞いているうちに、

「プリエ!」
「ルルベ!」

と元気に答えてくれるようになります。

言葉を覚えることが目的ではなく、身体を動かしながら自然と身についていくことがほとんどです。

わからなくても大丈夫

バレエを始めたばかりの頃は、用語を覚えられなくてもまったく問題ありません。

まずは音楽に合わせて身体を動かすことや、レッスンを楽しむことが大切です。

レッスンを続けていくうちに、少しずつ覚えていけば十分です。

まずは体験レッスンへ

さとみバレエレッスンでは、初めての方にも安心してご参加いただけるよう、一つひとつ丁寧にレッスンを行っています。

仙川でバレエ教室をお探しの方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。

皆さまのご参加をお待ちしております。✨