なぜバレエではごあいさつを大切にするの?

バレエ教室では、レッスンの始まりと終わりにごあいさつをします。

さとみバレエレッスンでも、

「よろしくお願いします」
「ありがとうございました」

のごあいさつを大切にしています。

では、なぜバレエではごあいさつを大切にするのでしょうか。

ごあいさつはレッスンの始まりの合図

教室に入ってきたときは、先生やお友達に「おはようございます」と声をかけます。

実は、舞台や芸能の世界では、時間帯に関係なく「おはようございます」とあいさつする習慣があります。

バレエの世界でも同じように「おはようございます」とごあいさつをすることが多く、子どもたちも自然と覚えていきます。

最初は不思議に感じるかもしれませんが、バレエならではの文化の一つです。

レッスンが始まるときには、「よろしくお願いします」とごあいさつをします。

ごあいさつには、気持ちを切り替える役割があります。

遊びの時間からレッスンの時間へ。

子どもたちはごあいさつを通して、少しずつ気持ちを整えていきます。

ごあいさつはレッスンを終える合図

レッスンが終わったら、

「ありがとうございました」

とごあいさつをします。

ごあいさつをすることで、

「今日のレッスンが終わった」

という一区切りにもなります。

始まりと終わりを意識することは、習い事に限らずさまざまな場面で大切なことです。

上手なごあいさつより大切なこと

小さなお子さまの中には、最初はなかなか声が出せない子もいます。

人それぞれのペースがあります。

最初から完璧にできる必要はありません。

まずはスタジオが安心して通える場所になってくれたら、それで十分です。

少しずつ自分のペースで教室に慣れていってくれたらいいと思います。

バレエだけでなく、これからの人生にも

ごあいさつは、バレエのためだけのものではありません。

学校やお友達との関わりの中でも大切なものです。

毎週のレッスンの中で繰り返し行うことで、自然と身についていくこともあります。

さとみバレエレッスンが大切にしていること

さとみバレエレッスンでは、踊りの技術だけでなく、

  • ごあいさつ
  • お返事
  • 思いやり

も大切にしています。

もちろん、最初から完璧にできる必要はありません。

レッスンを通して少しずつ身につけていければと考えています。

まずは体験レッスンへ

バレエが初めてのお子さまも大歓迎です。

体験レッスンでは、教室の雰囲気を感じながら楽しくご参加いただけます。

仙川でバレエ教室をお探しの方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。

皆さまのご参加をお待ちしております。✨