バレエを習うと姿勢は良くなる?
こんにちは。
さとみバレエレッスンです。
保護者の方から、
「バレエを習うと姿勢は良くなりますか?」
というご質問をいただくことがあります。
結論から言うと、
バレエを続けることで姿勢が改善されるお子さんは多いです。
ただし、ただレッスンに通うだけで自動的に良くなるわけではありません。
今日はその理由についてお話しします。
バレエは「正しい姿勢」を意識する習い事
バレエのレッスンでは、
- 頭の位置
- 肩の向き
- 背筋
- 骨盤の位置
- 足の使い方
などを細かく意識しながら身体を動かします。
レッスン中は何度も
「背を伸ばして」
「お腹を引き上げて」
「首を長く」
といった声かけを行います。
そのため、自然と良い姿勢を意識する習慣が身についていきます。



姿勢を支える筋力も育つ
姿勢は意識だけで保てるものではありません。
良い姿勢を維持するためには、
- お腹まわり
- 背中
- お尻
- 脚
などの筋力も必要です。
バレエではジャンプやバランス運動だけでなく、基本の立ち方を繰り返し練習するため、姿勢を支える筋肉も少しずつ育っていきます。
すぐに変わるわけではありません
ただし、姿勢の変化には時間がかかります。
特に近年は、
- タブレット学習
- ゲーム
- スマートフォン
などで前かがみの姿勢になる時間も増えています。
そのため、レッスンを始めてすぐに劇的な変化が見られるわけではありません。
しかし、数か月、数年と継続していく中で、
「立ち姿がきれいになった」
「背筋が伸びた」
「写真を見て印象が変わった」
と感じられる保護者の方も多くいらっしゃいます。
大切なのは「見た目」だけではありません
姿勢が良くなることで、
- 集中して話を聞く
- 人前で堂々と立つ
- 自信を持って行動する
といった面にも良い影響が見られることがあります。
もちろん個人差はありますが、バレエは単なる運動ではなく、身体の使い方や立ち居振る舞いを学ぶ機会でもあります。
一生の財産になる「美しい姿勢」
勉強やスポーツと同じように、姿勢も一朝一夕では身につきません。
だからこそ、子どもの頃から良い姿勢を意識する習慣を身につけることは、大きな財産になると考えています。
さとみバレエレッスンでは、技術の習得だけでなく、美しい姿勢や礼儀、表現力も大切にしながらレッスンを行っています。
仙川・成城エリアでバレエ教室をお探しの方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください。


